無人島にレコードなんて持ってくかなあ...。
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Electropic / Ritmo Cha Cha
¥6,800
エレクトロでトロピカル、その名もエレクトロピック。 ただいまイチオシでございます!ザニーニの"Tu veux ou tu veux pas"収録のフレンチ・カナディアンのエレポップ。ブリジット・バルドーに激似声のLISE嬢(二代目)とZahia嬢(初代)が歌うエキゾ/ラテン/ブラジリアン。例えるならばテレックス(&リオちゃん)とオリジナル・サヴァンナ・バンドが出会った感じ…とでも申しましょうか Gamma GS258 LP オランダ盤 82年 media: VG++ sleeve: VG+ ♪試聴:http://manuera.com/sonota/audio_files/2594.mp3
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Wayne & Charlie (The Rapping Dummy) / Check It Out
¥3,500
初期ヒップホップを代表するレーベルSuger Hillからリリースのブラックmeets腹話術!という奇跡の一枚。ほとんどCharlieがラップしてるので、音だけだと凄さがよくわかりませんが、実際はWayneが口を閉じたまま喋ってるんですよね。いや、レコーディングだとWayneがCharlieの声で普通に歌ってるのか?うーん....わかりやすいように動画貼っておきますね。ジャケ付きがあまり見つからない一枚です。 Sugar Hill SH 556 12' US盤 82年 media: VG++ sleeve: VG+ WOC
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Blue Magic / Same
¥3,800
フィラデルフィアを代表するヴォーカルグループ、Blue Magicの記念すべき1stアルバム。極上のスウィートソウル"Sideshow"で幕をあけ、2曲めのフィリーダンサー"Look Me Up"と、メロウな曲とアップテンポを織り交ぜた最高のアルバムです。 Atlantic P-8451A LP 日本盤 1974 media: VG++ sleeve: VG ♪試聴:http://manuera.com/sonota/audio_files/16426.mp3
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Jack Larson And Oscar Velez / The Official Request Album
¥6,800
俳優、歌手のJack LarsonとOscar Velezのデュオなんですが、Velezさんの素性がまったくわかりません。ただシンプルな構成と確かな演奏力、ボーカルなど高い評価を受けプレミアの付いているラウンジ盤です。中でもBee Geesが書き下ろしたSamantha Sangのヒット曲「Emotions」カバーの飾らないアレンジは素晴らしいです。 O. J. O. J. 100 LP US盤 media: VG++ sleeve: VG++ ♪試聴:http://manuera.com/sonota/audio_files/16763.mp3
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Clay Tyson / Man On The Moon / You Don't Know What I Want
¥3,200
ジェイムズ・ブラウンのファンク名曲「I Can't Stand Myself」のインストの上で、コメディアンのClay Tysonがひたすら喋りまくるシングル。なんとプロデュースがJB本人で、レーベルもしっかりKINGから。Clay Tysonはドゥーワップ歌手でもあり、ジェイムスのライブに同行して前座やMCを勤めていたので、いわば公式ノベルティシングルということになる。AB面同じオケの上で違う内容を喋っている。 King 45-6209 7' US盤 69年 media: VG+ WOL ♪試聴:http://manuera.com/sonota/audio_files/16801.mp3
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Luther Thomas & Dizzazz / Yo' Momma
¥5,500
アルトサックス奏者ルーサー・トーマスによるゴキゲンすぎるソウルファンクアルバム。今では当たり前だが、このオケの上でラップというのは当時新鮮でした。しかしこの猥雑さはどこから来るんだろうと思ったら、ジョンゾーンなどもいたインプロビゼーション集団「ヒューマンアーツアンサンブル」の人なんですね。ヒューマンアーツアンサンブルはその後NYに移動してNo Wave界隈に関わり、デファンクトなどの前衛ファンクグループなどを作ったりもするので、同じような血を引いているわけですね。 Moers Music momu 01088 LP ドイツ盤 81年 media: VG++ sleeve: VG++ ♪試聴:http://manuera.com/sonota/audio_files/16645.mp3
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Madame / Quand Tout Va Par Deux / Dance "Madame" (Won't Cha Come Outside)
¥1,600
フランスのイエイエシンガーPUSSYCATことEvelyne Courtoisをフィーチャーしたマキシシングル。ぎっしり溝が掘られてるのに、なぜか両面とも7分くらいしかない33回転マキシシングル。ディスコビートにミカドみたいな80'sエレクトロのテイストを少し混ぜた感じのダンストラック2曲です。 Vogue 310833 12' フランス盤 80年 media: VG++ sleeve: VG+ ♪試聴:http://manuera.com/sonota/audio_files/16188.mp3
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Streetband / Toast / Hold On
¥1,800
80年代後半からメジャーシーンで活躍するPaul Youngが在籍していたちょっと変わったソウルポップバンド。タイトル曲はボサタッチの洒落たループの上に朝ごはんのトーストについてのトークやラップ、スキャットが実況音とともに鳴っているだけの曲だが、なぜかヒットした。メンバー分裂後バンド名はQ Tipsとなり、その後Paul Youngがソロで活動することになる。原点とも言えるセンスが光る楽曲です。 Logo GO 325 7' UK盤 78年 media: VG+ ♪試聴:http://manuera.com/sonota/audio_files/16740.mp3
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Aikane Catamarans/ We Are Hawaii...
¥23,800
マルチプレイヤーのBarry Choyを中心としたハワイ産メロウグルーヴ大人気盤。グルーヴィーな曲も良いけど、やはりハワイのリラックスムードを体現したスローナンバーが最高です。 Lohe LLP 1004 LP US盤 81年 media: VG+ sleeve: VG++ WOBC メンバーサイン ♪試聴:http://manuera.com/sonota/audio_files/16654.mp3
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Ambassador College Band & New World Singers / Spread Some Sunshine
¥16,800
宗教系大学内バンドAMBASSADOR COLLEGE BANDによるソフロとコンテンポラリーな感じがバランス良く収められた素晴らしいアルバムです。才人Terry Millerが参加しているアルバムは3枚ありますが、どれも極端にレアながら内容は素晴らしく必聴のアルバムとなっています。※多少サーフェスノイズでますが、このレコードは元々プレスが良くない自主制作盤なので、ご了承ください。 67641 LP US盤 74年 media: VG+ sleeve: VG++ ♪試聴:http://manuera.com/sonota/audio_files/9948.mp3
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Doe Maar / De Bom / Skunk / Man O Man (1979)
¥2,400
オランダのイケメンたちによるポップレゲエスカバンド。本国ではかなり人気があったようです。このシングルあたりがもっともニューウェイヴ度が高く、特にB面のSkunkはこのバンドには珍しく変なシンセも入って面白いです。 Sky 3802 SS 7' オランダ盤 82年 media: VG+ sleeve: VG+ ♪試聴:http://manuera.com/sonota/audio_files/16489.mp3
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Uncle Vic / Space Invaders / Ode To Slim
¥1,800
オハイオのラジオDJ、ミュージシャン、ナイトクラブオーナーのアンクルヴックことVictor Earl Blecmanによる、あまり見かけないスペースインベーダーもの。ラップあり中途半端なムシ声あり。たぶん許可取ってないと思うけど、ゲーム音もしっかり使ってます。 Jupiter 102 415-100 7' ドイツ盤 80年 media: VG++ sleeve: VG+ ジャケに小さなスタンプあり。 ♪試聴:http://manuera.com/sonota/audio_files/16504.mp3
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Black Swan / Come Fly Me
¥1,400
Billy Bridge名義で60年代から活躍するフランスの歌手、作曲家。70年代にイギリスで心機一転Black Swanという名義で活動を始めブギーロックで再び成功。本作は彼のキャリアの最後ともいえる77年にディスコものに挑戦した一枚です。ジャケが可愛いですね。 Sonopresse 40.273 7' フランス盤 77年 media: VG+ sleeve: VG+ ♪試聴:http://manuera.com/sonota/audio_files/16497.mp3
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Chagrin D'amour / Chacun Fait (C'qui Lui Plait) / Chacun Fait (Dub) (Instrumental)
¥1,300
フランス人とアメリカ人のデュオ。フランス初のヒップホップと言われているが、むしろアナザーゲンズブールの色合いが濃い。本作はスウェイビートを基本にした彼らのファーストシングルだが、その後色々なアーティストやラッパーにサンプリング、カバーされたので、既視感がある方もいらっしゃるかも。 Barclay 100.181 7' フランス盤 81年 media: VG+ sleeve: VG+ ♪試聴:http://manuera.com/sonota/audio_files/16340.mp3
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The Emotions / Sunbeam
¥2,500
前2作と同様にEarth,Wind & Fire/モーリス・ホワイト、Kalimba Productionが全面バックアップしたソウルボーカルグループHutchinson姉妹の3作目。完璧なサンドプロダクション!さすがのクオリティです。 Columbia JC 35385 LP US盤 78年 media: VG++ sleeve: VG++ ゲートフォールドジャケ ♪試聴:http://manuera.com/sonota/audio_files/15755.mp3
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Thea And Company / The Way We Were
¥10,800
世界中にほとんどデータが見当たらないが、70年代にソウルグルーヴのグループをプロデュースしていたドラマーJoey Casellaが結成したラウンジバンドのよう。Bラスの奇跡的に素晴らしいメロウ&グルーヴとAラスのEngelbert Humperdinckで知られるQuando Quandoカバーが素晴らしいです。 Company Records STLP 7701 LP US盤 media: VG++ sleeve: VG+ WOC ♪試聴:http://manuera.com/sonota/audio_files/15609.mp3
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Dynatones / The Fife Piper
¥5,800
バージニア州からの学生カルテット。横笛をフィーチャーして Hold On I'm Coming、Jivin' Around、How Sweet It Is などカバーして珍奇なソウルグルーブを聴かせるおもろインストバンド。一番へろへろに聞こえるオリジナルのアルバムタイトル曲がややヒット。何故に? HBR HST 9509 LP US盤 66年 media: VG+ sleeve: VG+ シュリンク付き
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Aureus / Goin' Up
¥8,800
紅一点ヴォーカリストを含むアメリカの白人7人組グループAUREUSの78年のアルバム。このユニットのプロフィールもこのレーベルも詳細はまったく不明ですが、演奏力、ハーモニーともにその実力はかなりのものです。ジョー・コッカー作のファンキーな「SOMETHING'S COMIN' ON」、ブラジリアン・フリーソウルな「REFLECTION OF MY LIFE」といったフロア・ユースなナンバー。そして白眉はジノ・ヴァネリの傑作「JACK MIRACULOUS」の疾走感あふれるカヴァー。高速ジャズ「SOON IT'S GONNA RAIN」も 抜群です。 Riff SP61075 LP US盤 78年 media: VG+ sleeve: VG+ オリジナルスリーブ入り。 試聴:https://www.youtube.com/watch?v=ypHz5pp3e80&list=OLAK5uy_mDhC0I_4SEQiTh1lbIzxJtHNpYXYiBBFI
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The Bottom End (Don Baaska, Valli Scavelli) / The Bottom End (Get Off the Ground)
¥6,800
80年代UKアシッドジャズシーンで重宝されたというレアグルーヴクラシック。Valli Scavelli (vo) と Don Baaska (key) のアメリカ人夫婦をフィーチャーした12inchシングル。オーディオメーカー M&K のスピーカー用テスト/ギフトレコとして制作された稀少盤です (後に Valli Scavelli 名義で発表されたアルバム ver. より先の録音で、ジャム演奏のロング ver. です)。このレコ、アーチスト名はおろか、曲名すらクレジットされてないことから、アーチスト探しの20数年に渡る執念の捜索の逸話が残されていますが (Seymour Nurse 氏のHPに詳しいレポ載ってます)、気持ち分かりますね!ナイスジョブ! fe. Jamie Faunt (b)。B面は依然として不明者によるクラシックなパイプオルガン。 The Bottom End (M&K Sound Inc.) 12' US盤 76年 media: VG+ sleeve: VG+ ♪試聴:http://manuera.com/sonota/audio_files/9897.mp3
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Silac / Pop Cor
¥5,800
アルペンホルンを使った芸で地元で人気を博していたスイスの大道芸人SILACが、1980年という時代の波に呑まれてシンセサイザーやメロトロンを駆使してディスコやエレクトロファンクに挑戦した怪作!こういうモノがあるからレコ探しはやめられませんね。 Evasion EB100.408 LP France 80年 media: VG++ sleeve: VG+ WOBC ♪試聴:http://manuera.com/sonota/audio_files/16138.mp3
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Four Tracks / Same
¥18,000
フィリピンのファンクバンド Four Tracksが香港のEMIからリリースした唯一のアルバム。欧米ではレアファンクアルバムとして有名です。DIscoアレンジの"Hang On Sloopy"やファンキーなカバーナンバー中心だけど、ソフトロックな"No Reply"や、メロウな"Rich Girl"なども良いですなぁ! EMI EMGS 6021 LP Hong Kong 77年 media: VG+ sleeve: VG+ ♪試聴:http://manuera.com/sonota/audio_files/16103.mp3
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Rita Graham / Vibrations
¥3,800
Ray Charlesがプロデュースを手がけた黒人女性歌手の代表作。声質が繊細で素直、またSid Fellerが美しいビッグバンドオーケストラアレンジを施していることもあって、ソウルフルというより華やかさや優しさを感じられる仕上がりです。Jobimの "Meditation" "Quiet Night of Quiet Stars" などのボサノバとソウルの中間的な歌い方も可憐で素晴らしいですが、イントロからして印象的なフリーソウル "My Cup Runneth Over" や、オーケストラとのマッチングが見事な高速ワルツ "Charade" なども聞き所です。 Tangerine TRCS-1507 LP US盤 69年 media: VG++ sleeve: VG++ ♪試聴:http://manuera.com/sonota/audio_files/7394.mp3
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Bama The Village Poet / Ghettos Of The Mind
¥6,800
70年代初頭に活動していた黒人詩人BAMAが1972年にマイナー・レーベルAwareに残したレア・アルバム。Bernard Purdie、Cornell Dupree、Richard Teeなど錚々たるミュージシャンが参加した、まさにルーツ・オブ・ヒップホップとも言うべきファンキーなスポークン・ワーズ・アルバム。 Aware 1001 LP US盤 74年 / 72年 media: VG++ sleeve: VG+ ♪試聴:http://manuera.com/sonota/audio_files/15500.mp3
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Dick Hyman / Moog, The Electric Eclectics of
¥4,200
モーグ超定番アルバム。入門編かつ必携盤!!! "Moog & Me", "Topless Dancers" など収録。 Command 938 S LP USA 1969 media: VG+ sleeve: NM ♪試聴:http://manuera.com/sonota/audio_files/4165.mp3
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