無人島にレコードなんて持ってくかなあ...。
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Bigwoods / Live
¥3,200
SOLD OUT
クイーンエリザベス2号の上で長らく演奏していたバンドが、上陸した島で音楽活動。音楽に必要なのは、才能じゃない気すらさせる雰囲気の良さ。コードヴォックスというオルガン(電子アコーディオン)の音がひょろひょろしてて最高! Chance Bar 101 LP UK盤 71年 media: VG+ sleeve: VG+ ♪試聴:http://manuera.com/sonota/audio_files/2038.mp3
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Rich Kelly & Friendship / Encore! Encore!
¥2,700
あまり情報はないのですが、東海岸の腕のあるショウバンドのようです。WilcoのJeff Tweedyが自伝で紹介したことで少し名前が知られました。曲によってスタイルがかなり変わるバンドで、ボーカルのリッチケリーの声域もむちゃくちゃ広いです。基本的にはオールドロック志向だと思われますが、Good Vibrarionなどのカバーの他、サンプル最初に入れたデジャブなど、シックな曲も演奏しております。 Friendship Enterprises RK 0302 LP US盤 media: VG++ sleeve: VG++ 79年頃? ♪試聴:http://manuera.com/sonota/audio_files/15369.mp3
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C/F Schott / Schott!
¥8,800
SOLD OUT
数あるロジャー・ニコルスの提供曲の中でも、このSchottのアルバムは案外手に入りにくいアルバムじゃないでしょうか。青空をバックに飛び跳ねる爽やかなジャケとは裏腹に、ソフロというにはクセの強いボーカルが好き嫌いが別れるとこだと思いますが、 ロジャニコのコンプリートを目指すコレクターの方は是非ともゲットしておいてほしい一枚です。他の曲もローカル盤としてはしっかり作り込まれていて聞き応えがあります。 Nocturne NRS 904 LP US盤 70年 media: SLD sleeve: SLD ♪試聴:http://manuera.com/sonota/audio_files/5788.mp3
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Shiloh Morning / Same
¥5,800
SOLD OUT
ソフロにしては遅めなリリースだけど、60年代末と70年代中期な音が程よく混ざったあたりは好き者をうならせる出来。インディアナポリスのローカルレーベルから、半自主制作状態でリリースされたとは思えないクオリティ。Anne Murrayのバージョンに近いが爽やかさで勝るロジャー・ニコルスの名作 "Talk It Over In The Morning"がなんと言っても目玉だけれど、冒頭を飾るアメリカのカバー"RIVERSIDE"の爽快感は他に変えがたいものです。ぜひ試聴ヨロシク。 TRC TRCS 51053 LP US盤 74年 media: VG++ sleeve: VG++ ♪試聴:http://manuera.com/sonota/audio_files/5791.mp3
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Specialists / Tomorrow's Standards
¥4,800
Kitt と Ken の Kennedy 夫婦による良質なオルガンラウンジポップ。ほぼ同時期のアルバム「Who Will Buy?」も名作でしたが、こちらも過剰なほどシンプルな名曲カバーが並ぶ佳作です。 Varbee LP-6903 LP US盤 70年 media: VG+ sleeve: VG++ WOC ♪試聴:http://manuera.com/sonota/audio_files/15521.mp3
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The Dori Wells Duo / For The Good Times
¥4,500
フロリダの夫婦ラウンジ録音モノ。ボーカルとドラム、ヴィブラフォンが奥さん、鍵盤が旦那さん.という音楽カップル。Our Day WIll Come、Candy Man、Moreなど、私好みの楽曲をカバーしております。 RPC DWD LP 1 LP US盤 media: VG+ sleeve: VG+ WOBC (SIg) ♪試聴:http://manuera.com/sonota/audio_files/17115.mp3
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Lynn Rockwell / Same
¥5,800
6?年。ナイスジャケ!4歳でタップダンスを始め、11歳から音楽を習得。オルガン、サックス、クラリネット、フルート、ドラムを一人で操るワンマンバンドとしてナイトクラブに出演。もちろん歌やコメディも交え、夜な夜なお客さんを楽しませる。そんな浅草芸人っぽい彼の経歴がこのイイ顔に見事に現れております!"String of Pearls" "Begin the Beguine"などのカバー曲と、1/3がオリジナルナンバー。今一番いい湯加減のラウンジミュージック! Cherokee B-1001 LP US盤 media: VG++ sleeve: VG++ WOBC(SIg.) ♪試聴:http://manuera.com/sonota/audio_files/2671.mp3
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Ford & Angel / The Music Side of Ford and Angel
¥4,800
ローカルのパーソナリティと思われるFord & Angel。コメディタッチのステージとセンスのいい演奏力と歌唱で楽しませる地元で人気のエンターテイナーだったんでしょう。彼らは何枚かシングルやアルバムを出していますが、なんといっても人気があるのがこのアルバム。二人ともトランペットかフリューゲルホルンを演奏するので、このジャケットというわけです。なんといってもご機嫌な"SING"が最高ですね。とにかく、バラエティに富んでいて楽しめるアルバムです。 Baldwin CS 7803 LP US盤 74年 media: VG+ sleeve: VG+ SOC ♪試聴:http://manuera.com/sonota/audio_files/8656.mp3
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Windstone / Take Time
¥3,800
オレゴンの2人組が主に鍵盤楽器やドラム、フルートなどを駆使して作り上げ、自主レーベルからリリースしたゆる〜いオルガンラウンジポップアルバム。ほとんどの曲はバラードだが、ディスコサウンドを勘違いしたようなA2が悪目立ちしており珍盤の仲間入りをしております。 Rachel LP000102 LP US盤 79年 media: VG+ sleeve: VG++ ♪試聴:http://manuera.com/sonota/audio_files/16621.mp3
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The Haney Family / Betty / Heart Of Stone
¥3,800
おそらくウィスコンシン出身の、まったく素性がわからないローカルラウンジソフトロックグループ。曲調はなんとなくハワイの宗教系ソフロの香りがしますね。両面ともC. Rolkoskyという人物が曲を書いています。このシングル1枚のみのリリースなので、滅多にお目にかかれない一枚かと思います。 Page 494-6 7' US盤 74年 media: VG+ ♪試聴:http://manuera.com/sonota/audio_files/16635.mp3
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JON WAYNE / Texas Funeral
¥7,800
バンド名でもありリーダーDavid Vaughtの芸名でもあるジョン・ウェインは、ビーフハートと比較されたり、オルタナティブ・カントリーやカウパンクなどに分類されたりする西海岸のバンドだが、このバンドの魅力はそういったジャンル云々ではなく、整っていることに重きをおかない演奏や偏執的な歌詞など、リアルピープルたちそれぞれが持つ唯一感にある。2010年に再発されているが、こちらはHybrid Recordsのオリジナル! Hybrid TEX-1 LP UK盤 85年 media: VG+ sleeve: VG+ 盤面確認のため開封 ♪試聴:http://manuera.com/sonota/audio_files/15698.mp3
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JON WAYNE / Texas Funeral
¥4,800
バンド名でもありリーダーDavid Vaughtの芸名でもあるジョン・ウェインは、ビーフハートと比較されたり、オルタナティブ・カントリーやカウパンクなどに分類されたりする西海岸のバンドだが、このバンドの魅力はそういったジャンル云々ではなく、整っていることに重きをおかない演奏や偏執的な歌詞など、リアルピープルたちそれぞれが持つ唯一感にある。このコピーは2010年にホワイト・ストライプスのメンバーのレーベルからリリースされた再発盤で、オリジナルから2曲追加されている。 Third Man Records TMR034 LP US盤 10年 / 85年 media: NM sleeve: NM 盤面確認のため開封 ♪試聴:http://manuera.com/sonota/audio_files/15698.mp3
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Raphael Chicorel, The Ray Tabs Trio, Sandra Mandella / I'm in Love with You
¥8,800
2枚組。知られざるソングライター Raphael Chicorel の自主制作ジャズアルバム。ご子息 Jocko くん(7さい)の歌うジャズワルツ "Walking with Jocko" や、ハッピービート "The Bird"、"You're My Reason" などなど、幸福感でいっぱいの Chicorel のオリジナル作品集。ピアニスト Ray Tabs のグループの演奏を中心に女性ヴォーカル Sandra Mandella をフィーチャー。 Pleasure 102-1-2 LP US盤 72年 media: VG++ sleeve: VG+ ♪試聴:http://manuera.com/sonota/audio_files/6449.mp3
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Dave Gonzalez / Meridian
¥12,800
サンフランシスコで保険業を営む青年実業家デイヴゴンザレスの夜の顔、即ちラウンジシンガーとしての活動を記録に収めた自主制作盤。スティーヴィーワンダーを思わせるアルバムタイトル曲 A1 からシャッフル調のジャズ小唄Bラスまで気持ち良くもややラフな電子音をバックにしたシンセアーバンポップです。伴奏、共作で大貢献している Philip Moore III が Phil Moor, Jr. と同一人物なのかどうか非常に気になりますが不明でつ。Baghdad by the Bay、The Black Hawk といった郷土愛ソングには何故か抗い難く同調、にわかシスコ人気分に。 Meridian 904043 LP US盤 79年 media: VG++ sleeve: VG+ ♪試聴:http://manuera.com/sonota/audio_files/13141.mp3
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Bob Pratt / Wingless Bluebird!
¥4,800
Pratt & Sons LP-105 LP US盤 81年 media: VG+ sleeve: VG+ 南カリフォルニアあたりのご隠居が趣味で作ったレコードでしょうか?詳細不明の自主制作盤。プラットさんの作詞作曲(離婚、鬱病、家出願望についてなど...)に歌も歌う自作自演作で、Jack Reiding (p)、Luther Hughes (b) らプロのジャズメンによる伴奏は少しノスタルジックな雰囲気を醸しつつオリジナルな本格作品に仕上がってます (こうしたミュージシャンとのコネを考えると何らかの音楽キャリアのあった人かも?)。B面はソングサイクルとして組曲1曲となっていて、こちらのドープ具合がアメリカの好き者に人気なようです。 ♪試聴:http://manuera.com/sonota/audio_files/9779.mp3
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The Center Line / Sayin' It Together
¥3,800
シアトルとカナダのバンクーバーを中心としたローカルレーベルからリリースされたラウンジグループ唯一作。Misty、Goin' Out Of My Head、コールポーターのNight and Dayなどのカバーを演奏している。基本はドラム、オルガン、ボーカルで、オルガンの主張が強めの曲もあるが、ブラスが入った曲もあってライブ収録ではなく録音志向が伺える内容になっている。女性ボーカルがとても才能があって魅力的! Vanco SLP 1008 LP US盤 media: VG+ sleeve: VG+ ♪試聴:http://manuera.com/sonota/audio_files/16179.mp3
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Happy's Bunch / same (Recorded live in Austin)
¥3,500
トロンボーン奏者のHarold Herrman率いる、テキサスのゆる〜い、しかしセンスは光るラウンジバンド。いい湯加減のプライベートライブ盤。Tighten Up、Mercy, Mercy Me、Love Won't Let Me Waitなど、なぜかブラックミュージック名曲を選んでおります ACR Inc. Harold Herrman Production Harold Herrman Production LP US盤 75年 media: VG+ sleeve: VG++ ♪試聴:http://manuera.com/sonota/audio_files/15406.mp3
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Scat / Scat's Meow
¥8,800
名前からはイメージできない男三人によるミシガンのいなたいスリーピースラウンジバンド。レオンラッセルの「This Masquerade」、Michael Murpheyの「Wildfire」などのカバーが秀逸。ほかにも4ビートからファンクビートまで器用にこなしております。 Scat Productions SC 1001 LP US盤 77年 media: VG+ sleeve: VG+ ♪試聴:http://manuera.com/sonota/audio_files/16063.mp3
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Hal Walls / Potpourri
¥4,800
ウェストヴァージニア出身のラウンジミュージシャン。ヤマハYC-45Dオルガン、ピアノ、メロトロンを駆使してYou Are The Sunshine Of My Life、Feelings, Tie a Yellow Ribbonなどを弾き語り。ドラムもなかなかグルーヴィーですが、こちらはおそらくThe Four PopulairesのBilly Purcellがプレイしていると思われます。 Eastern ERS 566 LP US盤 77年 media: VG++ sleeve: VG++ ♪試聴:http://manuera.com/sonota/audio_files/15802.mp3
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Ruben and Wanda and The Sweet Seasons / Take My Hand
¥5,500
まったくもって素性不明のラウンジバンド。全米を回って公演をしていたようです。キャロルキングの名曲「It's too late」やCCRの「Proud Mary」などの有名曲をまったりと演奏。Rubenが時々吹く上手くはないトロンボーンがアクセント効いてます。 KBK MK 27-77 LP US盤 media: VG++ sleeve: VG++ ♪試聴:http://manuera.com/sonota/audio_files/15953.mp3
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Three Pea's in a Podd / Time is money, Money is time
¥7,500
70年代前後にミシガン州でローカルな活動をしていたというお豆トリオ。エレキアコーディオン Sanovox の "Wild" Wally Klejment (aka Max Effort)、コルネットの Jerome "Mr. Shop" Byville、本業はラジオアナウンサーのドラマー Dick Wallace の三人組。Call Me、Goin' Out of My Head、Can't Take My Eyes Off You、If I Ruled the World とかエエ選曲ですよ。 String Bean Productions PRSD 2190 LP US盤 72年 media: VG++ sleeve: VG+ ♪試聴:http://manuera.com/sonota/audio_files/11412.mp3
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Bobbi Boyle / A Day in the Life
¥22,800
女性シンガー/ピアニストの Boyle を中心にした、LAローカルのラウンジ ジャズトリオ。本作ではドラムを加えて Spring can really hang you up the most、Love So Fine、How Insensitive、Up Up and Away などを軽妙に聴かせます。アルバムタイトルのビートルズ曲も果敢にカバー。Boyle さんはソングポエムレーベルMSRでも活躍。ギタリスト Ron Anthony はジョージシアリングや、シナトラのバックも務める腕利き。豆知識→ グループがレギュラーだった Encino Smoke House からはキャプテン&テニールもデビューしてます。 Encino WW 478/479 LP US盤 67年 media: VG++ sleeve: VG+ WOBC ♪試聴:http://manuera.com/sonota/audio_files/12605.mp3
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No Dice / Live At The Spaghetti Bender
¥8,800
ミシガン発の男女ボーカル入りジャズグルーヴバンドのおそらく唯一盤。ラテングルーヴから4ビートジャズまで幅広い選曲が特徴。Seawind 「He Loves You」の本家より盛り上がる極上カバー。G.Benson「Gonna Love You More」をはじめ、スインギーな「Java Jive」、「Lady Is A Tramp」「Just A Gigolo」、エレピの効いたスタイリッシュなメロウ・チューン「As Time Goes By」などなど、高いクオリティを持つ隠れ名盤です。 Quadraphenomena STD-1009 LP US盤 70年 media: VG++ sleeve: VG ジャケ白部分に染みあり。写真参照。 ♪試聴:http://manuera.com/sonota/audio_files/15332.mp3
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Ken DeFeudis / Run For Cover Lover
¥5,800
SOLD OUT
マサチューセッツで活動したリアルピープルのレアな2曲入りシングルカセット。Irwin ChusidがKey of Zで取り上げ、ShaggsやJoe Meekなどと共にコンピにも収録しているホンマモンです。地元では絵描きでもあり、不動産屋でもあったそうだ。堂々とした音痴っぷりとドラムマシン、チープなエレクトロ音源との組み合わせは、トロントの音痴おやじAngeloを思い起こさせる。残念なことに94年に癌で52歳の生涯を閉じている。 Inspire IRC-490 CT US盤 90年 media: SLD sleeve: SLD ♪試聴:http://manuera.com/sonota/audio_files/15345.mp3
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