無人島にレコードなんて持ってくかなあ...。
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Roger Roger / Musique Idiote
¥7,800
オペラ指揮者の息子として英才教育を受け、若くして自身のオーケストラでEdith Piafの伴奏をしたり、イージーリスニングライブラリ楽曲などを制作していたロジェロジェ氏が行き着いたのは、自作シンセやエフェクターを使って作り出される超ヘッポコなエレクトロニクスポップの数々でした。本作は単音のコミカルシンセ音のみで作られたと言っていいロジェロジェ史上最もオツムの弱そうな傑作ライブラリ作品。もはやコミカルさを超えて狂気すら感じるスカスカのホゲホゲさ! Crea Sound MC 8006 LP フランス盤 70年 media: VG++ sleeve: VG+ WOC,WOL ♪試聴:http://manuera.com/sonota/audio_files/3098.mp3
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Ferrante and Teicher / Blast Off!
¥4,800
モンド本、リサーチでもお馴染みの大名作。パーカッシブなプリペアード・ピアノと特殊なマイキングや録音方法、テープ操作、ディレイエフェクトなどによるマニュファクチュアルなスペースサウンドは、まさに夢と想像力の賜物。宇宙は僕らの頭の中にある!スペースバチェラーのドリーミーな魅力たっぷりの永遠の名盤!盤質良好! ABC Paramount ABC 285 LP US盤 59年 media: VG++ sleeve: VG++ ♪試聴:http://manuera.com/sonota/audio_files/3389.mp3
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Salvatore Martirano / L's GA
¥6,500
SOLD OUT
イリノイ大教授マルティラーノの60年代の3作品収録。モンド本でヤン富田さんが紹介していた "L's GA" が狂ってます。ヘリウムガスを吸っての虫声+電子音+コラージュ+S.E.+エフェクト。B面の2作は器楽曲。 Polydor 24-5001 LP US盤 69年 media: VG++ sleeve: VG+ ゲートフォールドジャケ ♪試聴:http://manuera.com/sonota/audio_files/8919.mp3
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Linda Cohen / Lake of Light
¥3,800
フィラデルフィアのクラシックギター奏者。控えめながら全編 Craig Anderton 自作のエレクトロニクス楽器音が入っているアンビエント風作品。なんとプロデュースはあのEmulatorを生み出したCraig Anderton!道理でねー。A1,5, B2 あたり好サンプル。イラストは Milton Glaser。 Poppy PP-LA 053 F LP US盤 73年 media: VG+ sleeve: VG+ ジャケ一部小さい破れあり ♪試聴:http://manuera.com/sonota/audio_files/2488.mp3
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Nino Nardini (& Roger Roger) / Funny Moogy
¥7,800
有名なイタリア人作曲家の息子として生まれたNardiniは、作曲家としてパリで活躍し、多くのライブラリミュージック作品を制作。後年は、学生時代の友人であり、自身の母親の再婚相手でもあるRoger Rogerとコンビを組み、すっとぼけた電子音楽を数多く残しています。数年前にラウンジエキゾチカ作品「JUNGLE OBSESSION」が再発され、日本でもちょっとだけ知られるようになりましたが、Crea Soundに残したこの辺りのアルバムは、むしろJ.J.Perreyに近いチープなエレクトロニクスポップ作品で、へなへな電子音好きにはたまらん音です。 Crea Sound MCN 8028 LP フランス盤 83年 media: VG++ sleeve: VG++ ♪試聴:http://manuera.com/sonota/audio_files/2917.mp3
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ZaZa / Zauberstab /Zauberstab (Instrumental)
¥2,500
SOLD OUT
ミュンヘン生まれのポップシンガーによるジャーマンNWの中でも珍しくチャートに入るくらいヒットした楽曲。ポップスをやったクラフトワークといった感じの純粋なチープエレクトロが気持ち良いです。その後も再評価の対象になり、2000年代にも色々なアーティストによってカバーバージョンが作られております。 Blow Up INT 110.509 7' ドイツ盤 82年 media: VG+ sleeve: VG+ ♪試聴:http://manuera.com/sonota/audio_files/16086.mp3
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Sir Christopher Scott / More Switched On Bacharach
¥3,200
前作Switched On Bacharachから一年。Perrey & Kingsley のペリー翁からモーグシンセを借り受けたDave Mullaneyがまだやり足らなかったバカラックムーグカバー集。そりゃそうだよね、死ぬほど曲あるもんね。Promises, Promises, I'll Never Fall In Love Again, Close To You,などもちろん名曲揃い。MOOG以外にもコーラスなんかも入ってます。個人的にはAlways Something There To Remind Meをやってるのが嬉しいです。 Decca DL 75243 LP US盤 70年 media: VG++ sleeve: VG++ ♪試聴:http://manuera.com/sonota/audio_files/17065.mp3
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Hellers / It's 74 in San Francicisco / The Mist of Time
¥2,200
CM音楽制作の Heller 社がコマンドレーベルに残した唯一の市販アルバムからの7inch。アルバム中で最もソフトロック的なアプローチを採っていた良曲A面と、B面はコーラスとSE効果もムーデーなボサポップと、やっぱ聴かせる曲のカップリングです。ソフロ仕事人 Bahler 兄弟が参加しています。盤質イマイチ特価。 Command RS 45-4121 7' US盤 68年 media: VG ♪試聴:http://manuera.com/sonota/audio_files/6038.mp3
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Fred Miller / Sounds Of Love ... A To Zzzz Sensuously Sinthesized
¥4,500
エ口ムーグ、なんていう下品な言葉を使うにはあまりにも美しすぎるジャケット。甘美かつ洗練されすぎていないアーリー70'sのムーグサウンドに絡む、女性の吐息、あえぎ声!Mort Garsonの「Music For Sensuous Lovers」と並ぶエッチエレクトロニクス超名盤。Fred MillerはARPシンセサイザーを置いていたニューヨークのWARPスタジオのチーフエンジニアを務めていた人物らしいです。 Yorkshire 27021 LP US盤 72年 media: VG+ sleeve: VG+ ♪試聴:http://manuera.com/sonota/audio_files/1930.mp3
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David Vorhaus / Out Of The Dark
¥6,800
SOLD OUT
大名作White Noiseとして知られるDavid Vorhausソロ名義の85年作。KPMのライブラリ作品として制作されています。当時最新鋭のフェアライトCMIを使い倒し、自身のカレイドフォンスタジオで様々な劇伴対応曲に挑戦しています。師でもあるBBCのDelia Derbyshire女史との共作であったWhite Noiseとは一味違った雰囲気です。 KPM 1342 LP UK盤 85年 media: VG++ sleeve: VG++ ♪試聴:http://manuera.com/sonota/audio_files/17067.mp3
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Frank Comstock / Music from Outer Space
¥7,800
スペース・エイジ・ラウンジの名作! テルミン + エレクトロニクス + オーケストラで描かれるこの上なく美しい夢幻的宇宙イメージ。正統的な技術で構成されたオーケストレーションに、テルミンやElliott Fisherによるエレクトリックバイオリン、ノヴァコードなどの楽器が彩りを添え、エキゾチカとしての宇宙感を極限まで表現した屈指の名作です! Werner Bros. W 1463 LP US盤 62年 media: VG+ sleeve: VG+ Promo, 盤面薄い傷が多くありますが、再生にはそれほど問題ありません ♪試聴:http://manuera.com/sonota/audio_files/4438.mp3
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White Noise / An Electric Storm
¥8,800
SOLD OUT
とにかく言いたいのは、SONOTAに興味を持ってくれて、今この文章を読んでくださっている方は、すぐにでもこの盤を聴かなくてはならないということだ。White NoiseはDavid Vorhausというシンセ使いの別名義だが、この1stは実質BBCが誇るエレクトロ技師女史Delia Derbyshireによるところが大きい。素晴らしいメロディが電子音やSEで彩られる歴史的名盤! Island SW-9303 LP US盤 73年 media: VG+ sleeve: VG+ ♪試聴:http://manuera.com/sonota/audio_files/3266.mp3
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Dub Taylor / Lumière For Synthesized & Concrète Sound
¥12,800
Original Blue Wax。Experimentalアルバムの歴史的大傑作アルバム。カリフォルニアはバーバンク生まれの電子音楽家ダブ・テイラー。かのシュトックハウゼンの元で学んだ彼が共同出資しているレーベルVarèse Internationalからリリースした唯一の作品。LPの両面にわたって繰り広げられるアープシンセサイザーと自然音、スポークンなどのサウンドコラージュ。大傑作。 Varèse International VS 81001 LP USA 1973 media: VG++ sleeve: VG+ ♪試聴:http://manuera.com/sonota/audio_files/17034.mp3
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Jürgen Pluta / Blanche
¥3,500
ドイツの鍵盤奏者によるなシンセサイザー作品。自らのバンドPluta Connexionではエレクトロポップもやっていますが、本作ではジャン・ミッシェル.ジャール的なシンセミュージックを展開しています。素晴らしいジャケにはピアノと合体した架空のシンセが写っていますが、裏ジャケではミニムーグを弾いてますね。 Rocktopus 202 810-320 LP ドイツ盤 80年 media: VG+ sleeve: VG+ ♪試聴:http://manuera.com/sonota/audio_files/17000.mp3
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Pierre Henry • Michel Colombier / Les Jerks Électroniques De La Messe Pour Le Temps Présent Et Musiques Concrètes Pour
¥4,800
電子音フリークビート名作、モーリスベジャールの "現在のためのミサ" のバレエ曲 (ミシェルコロンビエと共作) をフィーチャーしたピエールアンリ作品集。"ミサ"は有名な元祖エレクトログルーヴとして知られるPsyche Rockをはじめ全曲最高! 他に電子音コラージュ La Reine Verte、Variations Pour Une Porte et Un Soupir、Le Voyage の3作収録。 Philips 836.893 DSY LP フランス盤 67年 media: VG+ sleeve: VG+ ♪試聴:http://manuera.com/sonota/audio_files/6279.mp3
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V.A / Janine, Ralph Dyck, Original Caste, Renato Trujillo
¥5,800
CBCがラジオ放送用に制作した放送局向けの限定レコードです。以下の4組を各4曲づつ収録してます。"天使の兵隊" のヒットのある Original Caste。ノバスコシアはハリファックス出身の新人歌手 Janine Blanchard。電子楽器も自作という Ralph Dyck。以上3組はカナダ勢。Renato Trujillo は南米アンデス地方出身でフォルクローレインストを聴かせます。 Canadian Broadcasting Corporation LM-429 LP CANADA 1976 media: VG++ sleeve: VG++ TOC ♪試聴:http://manuera.com/sonota/audio_files/11501.mp3
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The Anarchic System / Pop Corn
¥1,800
ペリキンのキンことガーシュイン・キングスレイの代表曲とも言えるポップコーンをなんとボーカル入りでカバー! Disc'Az AZ 10 796 7' フランス盤 72年 media: VG+ sleeve: VG+ ♪試聴:http://manuera.com/sonota/audio_files/16972.mp3
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Perrey & Kingsley / Spotlight on the Moog Kaleidoscopic Vibrations
¥4,800
ペリキンの2ndアルバム4年遅れのUKオリジナル盤。ポップムーグの代名詞のような彼らだが、実は前作ではまだMOOGは導入されておらず、本格的な使用は本作から。ディズニーエレクトリカル・パレードのテーマとしてリメイクされた"Baroque Hoedown"を収録していることでも知られているが、"One Note Samba" "Mas Que Nada"などのカバーも楽しい。サンプルを聴いてもらえばわかると思うが、ポップなのに猛烈にアヴァンギャルド。当時初めてこれを聴いた人はさぞかしビックリしただろうなー。 Vanguard VSD 6525 LP UK盤 71年/ 67年 media: VG+ sleeve: VG+ ♪試聴:http://manuera.com/sonota/audio_files/3435.mp3
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Richard Hayman & Walter Sear / Electronic Evolutions
¥2,800
2LP。Genuine Electric Latin Love Machineでおなじみの作曲家Richard Hayman。噂ですがムーグものに関しては実際はWalter Searがほとんどすべてをやっていたらしい。そんなビミョーな二人名義のアルバム。本作は生楽器の比率がかなり高く、Haymanも頑張っておりますよ(たぶん)。 Command RSSD 977-2 LP US盤 73年 media: VG+ sleeve: VG+ DH ♪試聴:http://manuera.com/sonota/audio_files/16901.mp3
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Sounds and music of The RCA Electronic Music Synthesizer
¥5,800
「シンセサイザー」という正式名称が初めて使われた世界初のシンセサイザー、RCA Electronic Music Synthesizer Mark Iのデモアルバム。エレクトロニクス/コンピュータミュージックの記念碑! A面は音合成のあらましを解説。B面は語りなしで、クラシックからポップスまでサンプル演奏を7曲たっぷり収録。A面の最後に人の歌声のサンプルも収録してます。 RCA LM-1922 LP media: VG+ sleeve: VG+ ♪試聴:http://manuera.com/sonota/audio_files/4333.mp3
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Leo Diamond / Subliminal Sounds
¥4,500
ハーモニカ奏者のイージーリスニング。本作はスペースエイジラウンジとして評価の高い代表作です。なまなましくも幻想的な、随所に仕組まれた S.E. がとにかく強烈。隠し味的なテルミンの多用と、ハーモニカ パートの多重録音もサブリミナルにモンド感を演出いたします。エキゾ ファンもお試しを。※残念ながらジャケ中央に貼ってあった3Dシールの目が無くなってしまっています。 ABC Paramount ABCS 303 LP USA 1960 media: VG+ sleeve: VG+ ♪試聴:http://manuera.com/sonota/audio_files/3682.mp3
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Harry Breuer & Jean Jacques Perrey / Happy Moog
¥3,800
最高に可愛いポップなモーグアルバムです。ジャケットにはHARRY BREUERの名前しか記載されていませんが、実際はジャン・ジャック・ペリーとの共作アルバム。ニューヨークで仕事をしていた60〜70年の間、ペリー氏は作曲クレジットにも名を連ねているGARY CAROL氏が経営していたCAROL MUSICのビル中にスタジオを与えられていました。そこで知り合ったのがラグタイム研究家でありテレビやラジオで活躍していたポップラウンジジャズマレット奏者のHARRY BREUER。CAROL MUSICでCM音楽を沢山共作していた二人は、一緒にアルバムを作ろう!という話で盛り上がったのですが、ペリー&キングスレーとして契約していたヴァンガードとの問題でペリーの名前を表に出すことは出来なかったそうです…。作曲クレジットにあるPAT PRILLYはペリー氏のペンネームで娘さんの名前だとか。で、面白いのはこのPICKWICKというレーベルは貧乏レーベルだったので、他のミュージシャンを使うことが予算的に無理だったので、しょうがなくリズムマシンを使用したんだよ。ってペリー氏が言ってました。え〜、そうなのぉ〜! 貧乏でヨカッタ! Pickwick SPC 3160 LP US盤 69年 media: VG+ sleeve: VG+ WOBC ♪試聴:http://manuera.com/sonota/audio_files/2885.mp3
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Pat Prilly (a.k.a Jean Jacques Perrey) / Moog Generation
¥6,800
珍しいパイプジャケ。ディズニーランドのエレクトリカル・パレードのテーマ曲で有名なペリー&キングスレーのコンビ解消後、フランスに戻ったジャン・ジャック・ペリーはモンパルナス2000から71年〜74年の間に7枚の作品を発表しています。PAT PRILLYという名前はペリーの変名で娘のパトリシアに由来しているとか。これはPAT名義での3枚目。1969年にアルバム「HAPPY MOOG」を共作したHarry Breuerがほとんどの曲を共作しています。 MP2000 MP 27 LP フランス盤 72年 media: VG++ sleeve: VG+ WOBC ♪試聴:http://manuera.com/sonota/audio_files/2602.mp3
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Pat Prilly (aka.Jean Jackques Perrey) / Moog is Moog
¥7,800
Jean Jacques Perrey(Pat Prilly名義)が、『Mallet Magic』でお馴染み新しモノ好きのパーカッショニストHarry Breuerと組んで制作したアルバムとして『Happy Moog』がよく知られてますが、こちらはそのコンビがフランスのライブラリレーベルMontparnasse 2000に残した作品。チープで洗練されたムーグサウンドに可愛いシロホンの音がマッチして、最高にキュート! Montparnasse 2000 MP 106 LP フランス盤 77年 media: VG++ sleeve: VG+ ♪試聴:http://manuera.com/sonota/audio_files/2400.mp3
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