無人島にレコードなんて持ってくかなあ...。
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The Anarchic System / Pop Corn
¥1,800
ペリキンのキンことガーシュイン・キングスレイの代表曲とも言えるポップコーンをなんとボーカル入りでカバー! Disc'Az AZ 10 796 7' フランス盤 72年 media: VG+ sleeve: VG+ ♪試聴:http://manuera.com/sonota/audio_files/16972.mp3
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Perrey & Kingsley / Spotlight on the Moog Kaleidoscopic Vibrations
¥4,800
ペリキンの2ndアルバム4年遅れのUKオリジナル盤。ポップムーグの代名詞のような彼らだが、実は前作ではまだMOOGは導入されておらず、本格的な使用は本作から。ディズニーエレクトリカル・パレードのテーマとしてリメイクされた"Baroque Hoedown"を収録していることでも知られているが、"One Note Samba" "Mas Que Nada"などのカバーも楽しい。サンプルを聴いてもらえばわかると思うが、ポップなのに猛烈にアヴァンギャルド。当時初めてこれを聴いた人はさぞかしビックリしただろうなー。 Vanguard VSD 6525 LP UK盤 71年/ 67年 media: VG+ sleeve: VG+ ♪試聴:http://manuera.com/sonota/audio_files/3435.mp3
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Richard Hayman & Walter Sear / Electronic Evolutions
¥2,800
2LP。Genuine Electric Latin Love Machineでおなじみの作曲家Richard Hayman。噂ですがムーグものに関しては実際はWalter Searがほとんどすべてをやっていたらしい。そんなビミョーな二人名義のアルバム。本作は生楽器の比率がかなり高く、Haymanも頑張っておりますよ(たぶん)。 Command RSSD 977-2 LP US盤 73年 media: VG+ sleeve: VG+ DH ♪試聴:http://manuera.com/sonota/audio_files/16901.mp3
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Roger Roger et Nino Nardini / Animals' Christmas
¥6,500
SOLD OUT
ロジェロジェの数ある作品の中でも“最優秀ジャケ・アート大賞"を受賞した逸品。電子楽器を駆使しての様々な動物の声をイメージしたヘッポコサウンドが最高!! 1911年生まれ。オペラ指揮者を父に持つロジェは幼少の頃から音楽教育を受け、18歳の頃には早くも自身のダンスバンドを率いて活躍。55年にライブラリー制作会社Chappellと契約し、60年代にはパートナーのNino NardiniとEddie Warnerと共にフランス近郊にGANAROスタジオを設立、夜な夜な自作シンセやノイジーなハープシコード、電子変調したドラムなどを駆使して数々のオモシロ作品を生産していきました。こんな音楽を60歳位のおじさん二人で録音してるなんてイイネ! 英才教育を受けたロジェが最終的にこんなヘッポコになっちゃったのはお父さんに冗談で付けられちゃったROGER ROGERって名前のせいか!? Crea Sound 46541 LP フランス盤 78年 media: VG+ sleeve: VG+ ♪試聴:http://manuera.com/sonota/audio_files/2597.mp3
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Sounds and music of The RCA Electronic Music Synthesizer
¥5,800
「シンセサイザー」という正式名称が初めて使われた世界初のシンセサイザー、RCA Electronic Music Synthesizer Mark Iのデモアルバム。エレクトロニクス/コンピュータミュージックの記念碑! A面は音合成のあらましを解説。B面は語りなしで、クラシックからポップスまでサンプル演奏を7曲たっぷり収録。A面の最後に人の歌声のサンプルも収録してます。 RCA LM-1922 LP media: VG+ sleeve: VG+ ♪試聴:http://manuera.com/sonota/audio_files/4333.mp3
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Alain Meunier / 11 Indicatifs - 11 Succès
¥900
SOLD OUT
フランスの謎のライブラリ。時代的にシンセも多く使われているが、NW的ではなく、ポップロックな曲多めです。 Force 67691 LP フランス盤 81年 media: VG++ sleeve: VG++ ♪試聴:http://manuera.com/sonota/audio_files/16911.mp3
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Leo Diamond / Subliminal Sounds
¥4,500
ハーモニカ奏者のイージーリスニング。本作はスペースエイジラウンジとして評価の高い代表作です。なまなましくも幻想的な、随所に仕組まれた S.E. がとにかく強烈。隠し味的なテルミンの多用と、ハーモニカ パートの多重録音もサブリミナルにモンド感を演出いたします。エキゾ ファンもお試しを。※残念ながらジャケ中央に貼ってあった3Dシールの目が無くなってしまっています。 ABC Paramount ABCS 303 LP USA 1960 media: VG+ sleeve: VG+ ♪試聴:http://manuera.com/sonota/audio_files/3682.mp3
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Harry Breuer & Jean Jacques Perrey / Happy Moog
¥3,800
最高に可愛いポップなモーグアルバムです。ジャケットにはHARRY BREUERの名前しか記載されていませんが、実際はジャン・ジャック・ペリーとの共作アルバム。ニューヨークで仕事をしていた60〜70年の間、ペリー氏は作曲クレジットにも名を連ねているGARY CAROL氏が経営していたCAROL MUSICのビル中にスタジオを与えられていました。そこで知り合ったのがラグタイム研究家でありテレビやラジオで活躍していたポップラウンジジャズマレット奏者のHARRY BREUER。CAROL MUSICでCM音楽を沢山共作していた二人は、一緒にアルバムを作ろう!という話で盛り上がったのですが、ペリー&キングスレーとして契約していたヴァンガードとの問題でペリーの名前を表に出すことは出来なかったそうです…。作曲クレジットにあるPAT PRILLYはペリー氏のペンネームで娘さんの名前だとか。で、面白いのはこのPICKWICKというレーベルは貧乏レーベルだったので、他のミュージシャンを使うことが予算的に無理だったので、しょうがなくリズムマシンを使用したんだよ。ってペリー氏が言ってました。え〜、そうなのぉ〜! 貧乏でヨカッタ! Pickwick SPC 3160 LP US盤 69年 media: VG+ sleeve: VG+ WOBC ♪試聴:http://manuera.com/sonota/audio_files/2885.mp3
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Pat Prilly (a.k.a Jean Jacques Perrey) / Moog Generation
¥6,800
珍しいパイプジャケ。ディズニーランドのエレクトリカル・パレードのテーマ曲で有名なペリー&キングスレーのコンビ解消後、フランスに戻ったジャン・ジャック・ペリーはモンパルナス2000から71年〜74年の間に7枚の作品を発表しています。PAT PRILLYという名前はペリーの変名で娘のパトリシアに由来しているとか。これはPAT名義での3枚目。1969年にアルバム「HAPPY MOOG」を共作したHarry Breuerがほとんどの曲を共作しています。 MP2000 MP 27 LP フランス盤 72年 media: VG++ sleeve: VG+ WOBC ♪試聴:http://manuera.com/sonota/audio_files/2602.mp3
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Pat Prilly (aka.Jean Jackques Perrey) / Moog is Moog
¥7,800
Jean Jacques Perrey(Pat Prilly名義)が、『Mallet Magic』でお馴染み新しモノ好きのパーカッショニストHarry Breuerと組んで制作したアルバムとして『Happy Moog』がよく知られてますが、こちらはそのコンビがフランスのライブラリレーベルMontparnasse 2000に残した作品。チープで洗練されたムーグサウンドに可愛いシロホンの音がマッチして、最高にキュート! Montparnasse 2000 MP 106 LP フランス盤 77年 media: VG++ sleeve: VG+ ♪試聴:http://manuera.com/sonota/audio_files/2400.mp3
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Hellers / Singers...talkers...players...swingers...& doers
¥6,800
広告制作会社のプロデューサーだったヒュー・ヘラー氏制作による完全無欠のポップストレンジアルバム!ムーグ博士と共同で作った「Helectrronic Studio」で当時最新鋭の機材を揃えて録音された。これまで聴いたことのない奇妙なムーグもの、スポークンやサウンドビットのカットアップ的コラージュ、見事なコーラスワークで彩られたソフトサイケなどを比類ないポップセンスとノベルティ感覚によって繋いだ、どこを取っても完成度の高いトラックばかりが並ぶ奇跡の一枚!絶対持っていたいアルバムです! Command RS 934 SD LP US盤 68年 media: VG+ sleeve: VG++ ♪試聴:http://manuera.com/sonota/audio_files/2812.mp3
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Mel Henke / La Dolce Henke
¥6,800
STEREO。ピアニスト/作編曲家の傑作ラウンジ。コミカルなビッグバンド演奏にコーラス、生音のサウンドエフェクト、コケティッシュな女性ヴォイスを配した、ストレンジとおしゃれさが同居するモンド名盤!。A2,4, B1,3 などリコメンド。4オクターブの女声とテルミン?使用のエフェクティブなサウンドの B6 はスペースエイジラウンジ代表的な1曲 Warner Bros. WS 1472 LP US盤 62年 media: VG++ sleeve: VG+ ♪試聴:http://manuera.com/sonota/audio_files/2533.mp3
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CNET (Centre National d'Etudes des Telecommunications) / Parole / Machine
¥3,200
フランスの国立電気通信研究センターが制作した、声に関する実験レコード。A面は音声符号化と低ビットレート伝送。あるボーカルサンプルを8回連続エンコードデコードしたものやなど。B面は音声合成でCNETが開発したソフトウェアによって作られたフランス語のジャキジャキした音声が収録されています。 1846 7' フランス盤 84年 media: VG++ sleeve: VG+ 33回転7インチ。 ♪試聴:http://manuera.com/sonota/audio_files/16829.mp3
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Dick Hyman / The Synthesizer
¥4,500
MOOG再発見のきっかけとなったDick Hymanの名作「The Age Of Electronicus」と「The Electric Eclectics」2作を2LPとして1パッケージにまとめた公式アルバム。お得です! Command RSSD 968-2 LP US盤 73年 media: VG++ sleeve: VG++ ♪試聴:http://manuera.com/sonota/audio_files/16660.mp3
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Roger Powell / Cosmic Furnace
¥4,800
トッド`ラングレンのバンドUtopiaにも在籍しているキーボーディストのソロ。プログレ、ミニマル、ジャズロックなど形容の仕方は色々あると思うが、当時のシンセサイザーの可能性を極限まで追究した一人であることは間違いない。 Atlantic SD 7251 LP US盤 73年 media: VG++ sleeve: VG++ ♪試聴:http://manuera.com/sonota/audio_files/16795.mp3
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Electronic Concept Orchestra / Electric Love
¥2,800
恋人達のためのソフトモーグ。Look of Love、Je t'aime moi non plus、This guy's in love with you、Like a Lover、etc。あとは君の熱意と現金があればいい。 Limelight LS 86072 LP US盤 69年 media: VG++ sleeve: VG+ DH ♪試聴:http://manuera.com/sonota/audio_files/6126.mp3
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Bell Telephone Laboratories / Computer Speech / He Saw The Cat
¥5,800
エレクトロニカの作家によって多く使われているプログラムMAX/MSPの名前の由来にもなっている、「コンピュータ音楽の祖」MAX MATTHEWSは1957年にIBM704(1秒間に40,000回の加算を実行出来たマシン)を使って世界初の音声合成プログラム「MUSIC I」を開発した。このレコードはベル研究所からリリースされたそのデモンストレーション盤。「ハムレット」の一節の朗読や「Bicycle Built for Two」を歌っています。片面のみですが8トラックの収録です。 Bell Telephone Laboratories PB-287 7' media: VG++ sleeve: VG+ ♪試聴:http://manuera.com/sonota/audio_files/2895.mp3
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Jon Appleton & Don Cherry / Human Music
¥7,800
木&金属フルート、パーカッション、コルネットを演奏するフリージャズ派 Don Cherry(Slitsのネナ・チェリーの父親でもある) と、電子音楽界の若大将? Jon Appleton のおもしろライブエレクトロニクス共演盤。「このレコードのジャケットには化猫がイラストされているが、電子音楽がヒューマン・ミュージックに化けたところがひとつのききどころになっているようにおもえる。電子音楽を猫に見立てて、それが人間的なひびきをもった音楽に化ける過程」ライナーより。 Flying Dutchman SR 3174 LP 日本盤 74年 media: VG+ sleeve: VG+ ♪試聴:http://manuera.com/sonota/audio_files/7635.mp3
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Library (Dave Sparkys, Roger Roger,Nino Nardini) / News Power
¥6,800
SOLD OUT
Crea SoundやNeuillyと言ったフランスの名門(っていうかオモロイ盤を沢山リリースしている)レーベルの創設者Louis Delacourが作家ネームPepe Luiz名義(アーティスト名はDave Sparkys)で、A面をNino NardiniとB面をRoger Rogerと組んで制作したアルバム。ジャケットに大きく1+30と書かれているように全ての曲が1分バージョンと30秒バージョンで収録されています。 Crea Sound MCN 8020 LP フランス盤 80年 media: VG++ sleeve: VG++ ♪試聴:http://manuera.com/sonota/audio_files/2924.mp3
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Tom Dissevelt & Kid Baltan / Song Of The Second Moon: The Sonic Vibrations Of Tom Dissevelt & Kid Baltan
¥7,800
Philipsから62年にリリースされたThe Electrosonics「Electronic Music」とまったく同内容の音源。Tomの相棒はDick Raaijmakersと名乗っていたが、本作ではKid Baltanという名前を使っている。音源自体はオランダPhilipsのラボで制作され、代表曲「Orbit Aurora」など、実験的ながらポップな作品になっている。 Limelight LP US盤 68年 media: VG+ sleeve: VG+ ゲートフォールドジャケ ♪試聴:http://manuera.com/sonota/audio_files/2891.mp3
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Rick Powell / The Rick Powell Choir Book
¥3,800
CCMの大御所アレンジャー/プロデューサーにしてCCM界唯一の電子音楽家Rick Powell。んでこのジャケ。針を降ろすといきなり飛び出す電子音の洗礼。MOOGバリバリかと思いきや、電子音が主役なのは本当に頭の部分だけで、基本的にはコーラス満載のクリスチャンポップス、ソフトロックの背景や間奏にMOOGを混じり込ませているという手法。そのさりげなさは非常に上品かつ効果的で、上質な楽曲たちを楽しんでるうちにじわじわそのストレンジさに気づくという寸法。とりあえず試聴よろしくです! Word WST-8597-LP LP US盤 74年 media: VG+ sleeve: VG+ WOC,WOBC.SOC ♪試聴:http://manuera.com/sonota/audio_files/2460.mp3
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Dan Dayton (Jeff Levine) / Skyblab / / Martin Top 40
¥2,200
A面はDickie Goodmanのような治外法権ブレイクイン。B面はさらに細切れにヒット曲を切り刻んだ上に、それをムシ声で紹介するという俺得な一枚! Jemki 3290 7' US盤 74年 media: VG++ ♪試聴:http://manuera.com/sonota/audio_files/16609.mp3
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Albee And Friends / Freddy The Flea / Hexorcist World Premiere / Shall We Walk Or Take A Dog
¥2,200
Dickie Goodmanでお馴染み、既成音源を勝手に切り刻みセリフの中に入れ込む「ブレイクイン」の手法で作られたA面。そしてムシ声ニューディスカバリーのB面。どちらもソノタ的には大満足!! Nik Nik NN 74 7' US盤 74年 media: VG+ ♪試聴:http://manuera.com/sonota/audio_files/16607.mp3
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Bruno Martinotti / FLUTE SCENE N.1
¥9,800
イタリアのミラノ放送交響楽団の主席フルート奏者も務めたブルーノ・マルティノッティによるライブラリー。数曲電子音をバックにしているトラックがあるが、ジャンピエロ・ボネスキとのデュオアルバムも発表している関係もあるため、バックトラックはノンクレジットながらボネスキが関わっていると思われます。 Music Scene MSE128 LP Italy盤 media: VG++ sleeve: VG++ ♪試聴:http://manuera.com/sonota/audio_files/16703.mp3
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