無人島にレコードなんて持ってくかなあ...。
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Real Time Music / Mother & Son / Unperfect Actress / Jobless Streets
¥3,200
このシングルを説明する言葉が簡単に見つからないのだが、スピリットはアシッドフォーク、サウンドはアンビエント、エクスペリメンタルフォークという感じか。その後の活動が見当たらない謎の人物Caroline Casswellと、シンセサイザー担当のIan Mellishによるドープすぎる3曲を収録。 Real Time Music Real 1 7' UK盤 81年 media: VG+ sleeve: VG ♪試聴:http://manuera.com/sonota/audio_files/17005.mp3
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The Flying Klassenfeind / Same
¥5,800
SOLD OUT
Michael Ruffの強烈な音痴ボーカルが印象的なドイツの実験バンド。自らをパロディバンドと捉え「1955年から現在までのポップの歴史を歪曲する」ことを目指したらしい。VUの原曲破壊カバー含め4曲入り12インチ。この頃は過激なノイズバンドがポップスやロックの解体行為として音痴脱力音源を出すことが静かに流行っていました。静かにですけども。 Line LMMS 3026 12' ドイツ盤 82年 media: VG++ sleeve: VG+ ♪試聴:http://manuera.com/sonota/audio_files/16720.mp3
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Peter Hope & The Jonathan S. Podmore Method / Dry Hip Rotation
¥5,800
SOLD OUT
キャバレー・ヴォルテールやClock DVA周辺人物が集まって制作したエクスペリメンタル、インダストリアル傑作!各曲それぞれアイデアの宝庫。楽音、非楽器音、ボイスが点描画のように同価値で描かれ、音楽らしきものを構成していく。フリーキーかつ緊張感のある録音芸術になっているところも素晴らしいです。 Native NTV 14 LP UK盤 86年 media: VG+ sleeve: VG ♪試聴:http://manuera.com/sonota/audio_files/16987.mp3
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The Books / Expertise
¥2,200
のちにジ・アソシエイツやピーター・マーフィーをプロデュースするStephen F. X. Bettsが結成したニューウェイヴバンドの1stシングル。A面はニューウェイヴマナーど真ん中ながら思いの外ポップな楽曲ですが、B面はエレクトロやエフェクトのみで作られたアブストラクトの音響作品。 Logo Book 3 7' UK盤 80年 media: VG+ sleeve: VG+ ♪試聴:http://manuera.com/sonota/audio_files/16984.mp3
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Faust'o / Poco Zucchero
¥7,800
イタリア生まれでアートロックやグラムに影響を受けたアーティスト。何度か活動を停止しながらFaust'oと本名のFausto Rossiの両方で活動しました。ファーストでイタリアらしい演劇性の高いロックを発表した彼ですが、本作ではニューウェイブの影響だと思われる、抑揚の少ないメロディや変拍子へのこだわり、リズムボックスの使用など、ストレンジな楽曲も多く含まれています。 Ascolto ASC 20127 LP イタリア盤 79年 media: VG++ sleeve: VG+ ♪試聴:http://manuera.com/sonota/audio_files/16976.mp3
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The Hobo Radio Company / Oh Oh Oh Oh Oh Oh Oh What A Drag / It's Always Rubbish On The 'B' Side
¥2,000
A面はLaurie Andersonのミニマルポップ問題作「O Superman」のパロディ、というか、ロックサイドからのアンサーソングみたいな感じ。「Oh」音の短いループの上で好き勝手やってます。そしてB面は「B面はいつもクズだ」(直訳)という自己言及楽曲。いやー常に弊店で売っていてほしい一枚ですね。仕掛け人はおそらく英大御所プロデューサーPeter Collinsだと思われます。 Red Bus RBUS 63 7' UK盤 81年 media: VG+ ♪試聴:http://manuera.com/sonota/audio_files/16952.mp3
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Josephine / Josef / They Took You Away (I'm Glad, I'm Glad)
¥3,800
ノベルティソングの決定版と言われるナポレオン14世「they're coming to take me away, ha-haaa!」の公式アンサーソングとしてアルバムにも収録されている JosephineことBertha Sinaiの「I'm Happy They Took You Away, Ha-Haaa!」と混同されがちだが、実際はまったく無関係に同じ名前・同じ発想で作られたパロディソング。マニアは両方ゲットしておきたい。ちなみにB面にあたる?JosefサイドはJosephineサイドを低速にしただけという、本家ナポレオン14世的な人を食ったトラックです。 Valiant V-745 7' US盤 66年 media: VG+
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Jud Jud / The Demos
¥4,800
「じゃ〜ん」みたいなボイスだけでハードコアパンクを表現する二人組JUD JUDのデモテイクを集めたレアシングル。シングルと言っても9曲も収録されています。ファーストプレスのみの青ジャケのクリアビニール仕様です。 No Idea NIR-052 7' US盤 97年 media: VG++ sleeve: VG+ ♪試聴:http://manuera.com/sonota/audio_files/16865.mp3
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The Scene Is Now / 1150 Lbs. / Treaty Stone
¥3,200
NYの前衛ジャグバンドのデビューシングル。人脈的にはNo Wave周辺に近いんですが、楽曲的にはFrank PahlのやっていたOnly a Motherのような、カントリーをベースにした脱力アヴァンロックに似た雰囲気があります。本作は最初期にリリースされ、その後の1stアルバムや近年発売されたベスト盤にも未収録です。 Lost L01 7' US盤 84年 media: VG++ sleeve: VG++ ♪試聴:http://manuera.com/sonota/audio_files/16528.mp3
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V.A. (Club Foot Orchestra, Naked City, Bay of Pigs, etc.) / Club Foot
¥5,800
レジデンツのラルフレコードなんかからもリリースしている西海岸の謎のアヴァンポップ楽団Club foot Orchestra人脈のコンピ。立花ハジメ「H」の元曲である"Theme from Club foot"や「H」のライブでも演奏していたAlterboysの"Frank Sinatra"など。この辺の音はレコメンともNYロフト派とも違う独自のものであり、必ず再評価されるのでヨロシク!デカめのポスター付き。 Subterranean SUB 8 LP US盤 80年 media: VG+ sleeve: VG+ w/ poster ♪試聴:http://manuera.com/sonota/audio_files/2388.mp3
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Angletrax / Same
¥3,800
SADISTA SISTERSのウェンディ・ハーマンがボーカルで参加しているむっちゃかっこいいポストパンク、アヴァンロックバンド。あまり売れずアルバムもこの一枚だけだが、もっと評価をされていいグループであることは間違いなく、この時期のオルタナティブの一つの到達点と言ってもいい。あるサイトに書かれていたこの文言がまさに言い得てる。「音楽を再定義した時代の、生々しいエネルギーと創造性を体感してください」。必聴!ジャケ質悪いので少しお安く。 Ariola Hansa AHAL 8009 LP UK盤 79年 media: VG+ sleeve: VG ジャケの一部汚れあり(写真参考) ♪試聴:http://manuera.com/sonota/audio_files/16303.mp3
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Arrigo Barnabé / Tubarões Voadores
¥8,800
12音技法、無長音階を得意とするブラジルの現代音楽家のソロ名義1st. アカデミックだけでなく映画音楽なども手がけているせいか、ロックなどのポピュラーフィールドとの接続もお手の物で、欧州的メソッドの先鋭性とブラジル的なリズムフィールが融合し、さらにはエレクトロニクスのとんでもない使い方なども登場して、まさに未知の美空間に突入しております。 Barclay 823 031-1 LP ブラジル盤 84年 media: VG+ sleeve: VG+ ♪試聴:http://manuera.com/sonota/audio_files/16835.mp3
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CNET (Centre National d'Etudes des Telecommunications) / Parole / Machine
¥3,200
フランスの国立電気通信研究センターが制作した、声に関する実験レコード。A面は音声符号化と低ビットレート伝送。あるボーカルサンプルを8回連続エンコードデコードしたものやなど。B面は音声合成でCNETが開発したソフトウェアによって作られたフランス語のジャキジャキした音声が収録されています。 1846 7' フランス盤 84年 media: VG++ sleeve: VG+ 33回転7インチ。 ♪試聴:http://manuera.com/sonota/audio_files/16829.mp3
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They Might Be Giants / Lincoln
¥5,800
John FlansburghとJohn Linnellによるゼイ・マイト・ビー・ジャイアンツの2ndアルバム。80年代ポストパンクと90'sオルタナの架け橋を多彩なアイデアとユーモアでコーティングした傑作。二人だけでほとんどの楽器を演奏して幅の広いスタイルの楽曲を作り上げたDIY感覚は当時よりも今こそ聴かれるべき! Bar/None 7 72600-1 LP US盤 88年 media: VG++ sleeve: VG+ CO
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Binder / In Illo Tempore
¥3,800
ハンガリーのピアニストKároly Binderによる、かなり反則技の多い前衛ジャズ。ちょっとジャズロックやレコメン系の香りもするけど、ミニマルミュージックを披露したと思えば、突然Jazzduo Giebel-Nettばりのリズムボックスが飛び出したり、長いピアノソロが続いたりと、自由すぎる作風になっております。今も毎年のように作品をリリースする活動的な音楽家です。 Krém SLPX 17828 LP ハンガリー盤 85年 media: VG++ sleeve: VG++ ♪試聴:http://manuera.com/sonota/audio_files/15296.mp3
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Men & Volts / Hootersville
¥3,200
画家でもあり、老人との対話の口述記録の作品化でも知られる特異な経歴の持ち主であるDavid Greenbergerが79年に結成していたオルタナティヴロックバンドのデビュー作。彼はベースと作詞を担当。ビーフハートにも近い感触を持つプログレッシヴで自由な楽曲たちは、ギターのPhil Kaplanの才能によるところが大きい。とにかくポテンシャルが高く曲調に幅があるので、できれば最後までサンプル聴いてね。 Eat EAT 015 LP US盤 83年 media: VG++ sleeve: VG++ ♪試聴:http://manuera.com/sonota/audio_files/16603.mp3
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Doctor Mix And The Remix / Wall Of Noise
¥5,800
フランスのNWグループ。基本的にリズムボックスとギターでロックを演奏しているのだが、Wall Of Noiseの名の通り、すべての曲のギター音やミックスが不自然なほどエフェクトされており、異形の世界に辿り着いてしまっている。かと言ってノイズを音響的に捉えてるわけでもなさそうで、単にやりすぎ感だけが伝わってくるところがソノタ好み!David BowieやVelvet Underground、Bryan Ferryの破壊的カバーもやってます。ジャケのポップさとの対比もグッド。 Rough Trade ROUGH 6 LP UK盤 79年 media: VG++ sleeve: VG++ ♪試聴:http://manuera.com/sonota/audio_files/16596.mp3
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Étant Donnés / Plutôt L'Exil Du Cinq Doré +2
¥2,500
Lydia LunchやGenesis P-Orridgeらとコラボしてきたモロッコ生まれの兄弟による実験音楽ユニット。自然音や電子音、ノイズなどが小気味好く時間を切り裂いていく音響作品。 Vita Nova Réf. 002 7' フランス盤 83年 media: VG+ sleeve: VG+ ♪試聴:http://manuera.com/sonota/audio_files/16479.mp3
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Etron Fou Leloublan / Les Poumons Gonfles
¥6,800
マルセイユが生んだ、あまりに独創的な前衛ロックバンドの、代表作といわれる3枚目。F.Frithのプロデュースだが、この時期になるとレコメン=ヘンリーカウの図式は全く見受けられず、むしろC.ビーフハートとの構造的な共通点すら感じられる。ロックの文脈にこんなアンサンブルが成り立つ余地があることが不思議だが、フランス人らしいユーモアも交えつつ、唯一無二のプレイスタイルを持ったメンバーたちが集まった結果の奇跡であるとも言える。 Turbo Music TMSA 3301 LP スイス盤 82年 media: VG++ sleeve: VG+ ♪試聴:http://manuera.com/sonota/audio_files/2035b.mp3
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Godley & Creme / Freeze Frame
¥3,200
その後映像作家として有名になる元10ccのゴドクレの3rdアルバム。もはやGIZMOがどうとかではなく、音響の極限に挑戦しポップロックを進化させてきた二人の到達点とも言える名作アルバム。ますはハーモナイザーでメロディを作っているA3「I Pity Inanimate Objects」に度肝を抜かれてほしい。 Polydor 2442 166 LP UK盤 79年 media: VG++ sleeve: VG+ ♪試聴:http://manuera.com/sonota/audio_files/12708.mp3
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Faust / The Faust Tapes
¥6,800
独クラウトロックの雄ファウスト。Polydor から2作を発表後、Virgin レーベルに移籍してきた彼らのプロモーションのためにシングルレコードの価格で販売されたというサンプラー盤。デモ音源など未発表音源から編集されてるところが貴重な番外作品、フリーキーな音響実験と切なさやコミカルさまで感じさせる歌モノなどが入り混じり切れ目なくつながれたコラージュアルバムとなってます。 Virgin VC 501 LP UK盤 73年 media: VG+ sleeve: VG+ ♪試聴:http://manuera.com/sonota/audio_files/16485.mp3
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Koniec / Senza Parole
¥7,800
SOLD OUT
Joan Sauraを中心としたスペインのジャズプレイヤーたちが集まって作った非常にユニークなグループ。前衛ジャズロックかと思いきや、突然すっとぼけたシンセやリズムマシンが登場するニューウェイヴ的なアプローチがあったり、とりとめのないカリプソ的なラウンジミュージックを真似てみたり、かなり分裂的。なかなか似た感じのサウンドが思いつかない唯一無二の作品です。ジャケも素晴らしいですね。 Promos X-1188 LP スペイン盤 84年 media: VG++ sleeve: VG++ ♪試聴:http://manuera.com/sonota/audio_files/16342.mp3
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Plain Characters / Man In The Railings & O
¥2,800
The Theのマットジョンソンとの共作、ケイトブッシュのアルバムにも参加したColin Lloyd Tuckerを中心としたダークエレクトログループ。同じ志向を持つThe Gadgetsなどともメンバーが重なっています。UK盤では裏ジャケに使われているだけのノック師匠(なの?どうなの?)がこのフランス盤では表裏両方に! Final Solution 620 591 7' フランス盤 79年 media: VG++ sleeve: VG+ ♪試聴:http://manuera.com/sonota/audio_files/16343.mp3
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Z'EV (Stefan Joel Weisser) / Wipe Out! / Element/L
¥4,800
インダストリアルパーカッションの先駆者的存在であるアメリカのコンセプチュアルアーチスト、ドラマーでもあるStefan Joel Weisserによるハードなメタルビート作品。レジデンツのラルフレコードやエリオット・シャープ、若き日のカール・ストーンなどとも交流があり、確かな演奏の技術を持ちつつ、自作楽器の制作や数々のパフォーマンスを行うなど、アートの文脈で活動し続けた。 Fetish FE 13 7' UK盤 82年 media: VG+ sleeve: VG++ ♪試聴:http://manuera.com/sonota/audio_files/16457.mp3
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