無人島にレコードなんて持ってくかなあ...。
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The Residents / George & James
¥3,500
アメリカ作曲家シリーズの第一弾。ガーシュウィンとジェームスブラウンを取り上げてます。美しいとさえ言えるガーシュインサイドと、アホらしいとさえ言えるアポロライブを再現したJBサイド。 Ralph RZ-8402 LP US盤 84年 media: VG+ sleeve: VG+ ♪試聴:http://manuera.com/sonota/audio_files/12092.mp3
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Otto Kentrol (BILL YLITALO) / Learn Greek In Greece
¥3,600
SOLD OUT
数々のパンク、前衛系バンドに参加してきたアメリカのマルチプレイヤーによるサイコーにかっこいい5曲入りNo Wave的オルタナティブジャズパンク作品!すべての楽器を本人が演奏している。後半はアヴァンギャルドなインプロ合戦のように聴こえるが、どうやってるんでしょうね。タイトル曲の作詞でArto Lindsayが変名で参加。 Control 01 7' US盤 80年 media: VG++ sleeve: VG+ ♪試聴:http://manuera.com/sonota/audio_files/16370.mp3
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David DeBoor Canfield / An Album of Cats
¥5,800
アメリカの正統派現代音楽作曲家による「猫のアルバム」。ライナーに詳細が書かれているが、実際に猫の仕草や習慣をモチーフに、場合によっては猫が弾いたピアノのフレーズや鳴き声の録音テープまでを使って、愛猫との生活を表現している。硬派の現代音楽と猫の組み合わせのギャップが非常に楽しいです Enharmonic N79-001 LP US盤 79年 media: VG++ sleeve: VG+ ♪試聴:http://manuera.com/sonota/audio_files/16870.mp3
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The Modernaires / Way Of Living
¥5,500
SOLD OUT
ウェールズのポウトパンク、アヴァンロックバンドの唯一アルバム。RIO系とニューウェイヴの中間的でエトロンフー的なユーモアも感じられる曲調が特徴だが、このアルバム後バンド名をY Brodyrに変え、その後はなぜか全編ウェールズ語で歌うことになる。 Illuminated JAMS 3 LP UK盤 80年 media: VG+ sleeve: VG+ ♪試聴:http://manuera.com/sonota/audio_files/16804.mp3
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Josephine / Josef / They Took You Away (I'm Glad, I'm Glad)
¥3,800
ノベルティソングの決定版と言われるナポレオン14世「they're coming to take me away, ha-haaa!」の公式アンサーソングとしてアルバムにも収録されている JosephineことBertha Sinaiの「I'm Happy They Took You Away, Ha-Haaa!」と混同されがちだが、実際はまったく無関係に同じ名前・同じ発想で作られたパロディソング。マニアは両方ゲットしておきたい。ちなみにB面にあたる?JosefサイドはJosephineサイドを低速にしただけという、本家ナポレオン14世的な人を食ったトラックです。 Valiant V-745 7' US盤 66年 media: VG+
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Jud Jud / The Demos
¥4,800
「じゃ〜ん」みたいなボイスだけでハードコアパンクを表現する二人組JUD JUDのデモテイクを集めたレアシングル。シングルと言っても9曲も収録されています。ファーストプレスのみの青ジャケのクリアビニール仕様です。 No Idea NIR-052 7' US盤 97年 media: VG++ sleeve: VG+ ♪試聴:http://manuera.com/sonota/audio_files/16865.mp3
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The Scene Is Now / 1150 Lbs. / Treaty Stone
¥3,200
NYの前衛ジャグバンドのデビューシングル。人脈的にはNo Wave周辺に近いんですが、楽曲的にはFrank PahlのやっていたOnly a Motherのような、カントリーをベースにした脱力アヴァンロックに似た雰囲気があります。本作は最初期にリリースされ、その後の1stアルバムや近年発売されたベスト盤にも未収録です。 Lost L01 7' US盤 84年 media: VG++ sleeve: VG++ ♪試聴:http://manuera.com/sonota/audio_files/16528.mp3
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The Stick Men / This Is The Master Brew
¥8,800
SOLD OUT
やっと入荷できました!フィラデルフィアにいながら、これぞNo Wave決定版と言ってもいいサイコーな音楽を作ったバンドThe Stick Menの唯一アルバム。パンク、ファンク、アバンギャルド、アートロックなど、すべてのジャンル分けから舌を出して逃げ切った孤高のロック! Red Red/Play 2 LP US盤 82年 media: VG++ sleeve: VG+
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Tin Huey / Puppet Wipes
¥2,000
SOLD OUT
アメリカのアヴァン・プログレッシヴバンドの1st.シングル。プレパンクNWバンドと言われることもある。確かに欧州のプログレとは違う、Only a Motherなどにも似たアヴァンポップな可愛げが感じられる。 Clone CL 002 7' US盤 77年 media: VG++ sleeve: VG+ 4曲入り33回転7インチ
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The Inevitable / Those In Darkness
¥3,500
SOLD OUT
この3曲入り33回転7インチ一枚のみリリースしている前衛ジャズロックバンド。サックスプレイヤーDavid PettsとギタリストJon Dobieのプロジェクトだと思われる。彼らは90年代以降もアヴァンシーンで活動しているので、キャリア初期の初々しい前衛だったかもしれませんね。 The Metallic Voice HONK 1 7' UK盤 80年 media: VG++ sleeve: VG+ ♪試聴:http://manuera.com/sonota/audio_files/16590.mp3
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V.A. (Club Foot Orchestra, Naked City, Bay of Pigs, etc.) / Club Foot
¥5,800
レジデンツのラルフレコードなんかからもリリースしている西海岸の謎のアヴァンポップ楽団Club foot Orchestra人脈のコンピ。立花ハジメ「H」の元曲である"Theme from Club foot"や「H」のライブでも演奏していたAlterboysの"Frank Sinatra"など。この辺の音はレコメンともNYロフト派とも違う独自のものであり、必ず再評価されるのでヨロシク!デカめのポスター付き。 Subterranean SUB 8 LP US盤 80年 media: VG+ sleeve: VG+ w/ poster ♪試聴:http://manuera.com/sonota/audio_files/2388.mp3
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Repercussion Unit / Same
¥5,800
SOLD OUT
"Zappa in New York"をはじめ、フランクザッパの30枚以上のアルバムで超絶技法の木琴を演奏していたEd Mannを中心としたパーカッションアンサンブルグループの1st。緻密に計算された変拍子や転調を繰り出す難易度の高い楽曲はもちろんのこと、変なシンセが入ったりグルーヴィーな曲を楽しそうにやったりもするのは、ザッパのユーモアの影響もあるのだろう。 Robey Rob No. 1 LP US盤 78年 media: VG+ sleeve: VG+ ♪試聴:http://manuera.com/sonota/audio_files/16549.mp3
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Frank Sumatra / Te Deum
¥4,500
SOLD OUT
チャールズ・ヘイワードやデヴィッド・カニンガムとのコラボで評価の高いUKのジャンル超越オルタナグループFamily FodderのメンバーであるJohn Pearceの変名4曲入りソロ12インチ。アートベアーズみたいな曲があると思えば、Joe Meekテルスターの乱暴なカバーや歌モノがあったり、ソロらしくやりたい放題。ジャケ写はハーフジャパニーズ、The WorkのMick Hobbsが担当。にしても「フランク・スマトラ」って...。 Small Wonder TEENY 1 12' UK盤 79年 media: VG++ sleeve: VG+ ♪試聴:http://manuera.com/sonota/audio_files/16573.mp3
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Angletrax / Same
¥3,800
SADISTA SISTERSのウェンディ・ハーマンがボーカルで参加しているむっちゃかっこいいポストパンク、アヴァンロックバンド。あまり売れずアルバムもこの一枚だけだが、もっと評価をされていいグループであることは間違いなく、この時期のオルタナティブの一つの到達点と言ってもいい。あるサイトに書かれていたこの文言がまさに言い得てる。「音楽を再定義した時代の、生々しいエネルギーと創造性を体感してください」。必聴!ジャケ質悪いので少しお安く。 Ariola Hansa AHAL 8009 LP UK盤 79年 media: VG+ sleeve: VG ジャケの一部汚れあり(写真参考) ♪試聴:http://manuera.com/sonota/audio_files/16303.mp3
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Arrigo Barnabé / Tubarões Voadores
¥8,800
12音技法、無長音階を得意とするブラジルの現代音楽家のソロ名義1st. アカデミックだけでなく映画音楽なども手がけているせいか、ロックなどのポピュラーフィールドとの接続もお手の物で、欧州的メソッドの先鋭性とブラジル的なリズムフィールが融合し、さらにはエレクトロニクスのとんでもない使い方なども登場して、まさに未知の美空間に突入しております。 Barclay 823 031-1 LP ブラジル盤 84年 media: VG+ sleeve: VG+ ♪試聴:http://manuera.com/sonota/audio_files/16835.mp3
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CNET (Centre National d'Etudes des Telecommunications) / Parole / Machine
¥3,200
フランスの国立電気通信研究センターが制作した、声に関する実験レコード。A面は音声符号化と低ビットレート伝送。あるボーカルサンプルを8回連続エンコードデコードしたものやなど。B面は音声合成でCNETが開発したソフトウェアによって作られたフランス語のジャキジャキした音声が収録されています。 1846 7' フランス盤 84年 media: VG++ sleeve: VG+ 33回転7インチ。 ♪試聴:http://manuera.com/sonota/audio_files/16829.mp3
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They Might Be Giants / Lincoln
¥5,800
John FlansburghとJohn Linnellによるゼイ・マイト・ビー・ジャイアンツの2ndアルバム。80年代ポストパンクと90'sオルタナの架け橋を多彩なアイデアとユーモアでコーティングした傑作。二人だけでほとんどの楽器を演奏して幅の広いスタイルの楽曲を作り上げたDIY感覚は当時よりも今こそ聴かれるべき! Bar/None 7 72600-1 LP US盤 88年 media: VG++ sleeve: VG+ CO
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Electronic Art Ensemble / Inquietude
¥6,800
SOLD OUT
4人のメンバーによるアメリカの電子音楽・前衛アンサンブル。Buchlaのモジュラーシンセなども使っているが、特徴的なのはギターや声の変調による聴いたことのない音の数々。サウンドの生々しさが際立っているのは、すべて即興のライブパフォーマンスとして演奏させているためであり、当時から電子機器を携えて頻繁にツアーまで行っていた。 Gramavision GR 7003 LP US盤 82年 media: VG+ sleeve: VG+ ♪試聴:http://manuera.com/sonota/audio_files/16732.mp3
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Caramba / Hubba Hubba Zoot-Zoot / Donna Maya
¥1,600
無国籍な音楽だけでなく、それっぽい言語まで捏造し歌うことで知られるスウェーデンのスタジオプロジェクト。メンバーも全員変名で、20年間謎のままだった。タイトル曲のHubba Hubba Zoot-ZootはもともとSpike Jonesが作った言葉らしい。 Trash TRAS 1 7' スウェーデン盤 81年 media: VG+ ♪試聴:http://manuera.com/sonota/audio_files/16735.mp3
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Binder / In Illo Tempore
¥3,800
ハンガリーのピアニストKároly Binderによる、かなり反則技の多い前衛ジャズ。ちょっとジャズロックやレコメン系の香りもするけど、ミニマルミュージックを披露したと思えば、突然Jazzduo Giebel-Nettばりのリズムボックスが飛び出したり、長いピアノソロが続いたりと、自由すぎる作風になっております。今も毎年のように作品をリリースする活動的な音楽家です。 Krém SLPX 17828 LP ハンガリー盤 85年 media: VG++ sleeve: VG++ ♪試聴:http://manuera.com/sonota/audio_files/15296.mp3
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Men & Volts / Hootersville
¥3,200
画家でもあり、老人との対話の口述記録の作品化でも知られる特異な経歴の持ち主であるDavid Greenbergerが79年に結成していたオルタナティヴロックバンドのデビュー作。彼はベースと作詞を担当。ビーフハートにも近い感触を持つプログレッシヴで自由な楽曲たちは、ギターのPhil Kaplanの才能によるところが大きい。とにかくポテンシャルが高く曲調に幅があるので、できれば最後までサンプル聴いてね。 Eat EAT 015 LP US盤 83年 media: VG++ sleeve: VG++ ♪試聴:http://manuera.com/sonota/audio_files/16603.mp3
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Zero / Am I Your New Toy
¥4,500
SOLD OUT
時期によって名前を変えるヘンテコミュージシャン、Robert Brobergが74年から82年まで名乗っていたのがZERO。ZERO名義最後のこのアルバムは、時期的にニューウェイヴの影響もありつつ、まったく独自の美意識と洒落っ気で綴られたアヴァンポップの超名盤。冒険的に極限まで減らされた音数と、それでもポップさは失わない熟練の技の共存は簡単に真似できるものじゃないです。昨今の独立系SSWにも通じるようないわゆる80'sとは思えない研ぎ澄まされた音色にもハっとさせられます。 Silence SRS 4673 LP スウェーデン盤 81年 media: VG++ sleeve: VG++ ♪試聴:http://manuera.com/sonota/audio_files/16193.mp3
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Mr Z'oob / To Tylko Ja
¥4,500
SOLD OUT
83年にポーランドで結成されたユニークなバンド。演劇的でプログレッシブな要素があるかと思えばレゲエやスカを取り入れたり、アレンジ的には幅があるように見えるが、すべての場面でメロディがしっかり機能しており、オルタナロックの姿をしたポップスと言ってもいいと思います。それよりジャケの手描き3D...。 Polskie Nagrania Muza SX 2294 LP ポーランド盤 86年 media: VG+ sleeve: VG ♪試聴:http://manuera.com/sonota/audio_files/16449.mp3
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Doctor Mix And The Remix / Wall Of Noise
¥5,800
フランスのNWグループ。基本的にリズムボックスとギターでロックを演奏しているのだが、Wall Of Noiseの名の通り、すべての曲のギター音やミックスが不自然なほどエフェクトされており、異形の世界に辿り着いてしまっている。かと言ってノイズを音響的に捉えてるわけでもなさそうで、単にやりすぎ感だけが伝わってくるところがソノタ好み!David BowieやVelvet Underground、Bryan Ferryの破壊的カバーもやってます。ジャケのポップさとの対比もグッド。 Rough Trade ROUGH 6 LP UK盤 79年 media: VG++ sleeve: VG++ ♪試聴:http://manuera.com/sonota/audio_files/16596.mp3
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